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2020/06/01

キッチンにパントリーは必要かどうか?| オーダーキッチンの企画・販売、施工の株式会社コリーナ

こんにちは!コリーナのスタッフです。

6月に入り、今日から日常が再スタートするという方も多いのではないでしょうか。

くれぐれも感染予防対策は万全にしてお出かけください!

 

さて今日は、「パントリー」についてお話させていただきます。

キッチンにパントリーを作るかどうか、悩まれる方は多いです。

パントリーとは、食品庫や備蓄庫の役割を持つ収納スペースのことで、キッチン近くに配置することで家事動線がグッと良くなることもあり、人気が高い設備です。

 

ただ、本当にパントリーが必要かどうかはライフスタイルや家族の収納量によっても違います。

パントリーの設置を悩まれている方にお届けしたい、パントリーのメリットデメリット、活用例をご紹介します。

 

 

▼目次

・パントリーとは?

・パントリーのメリット

・パントリーのデメリット

・パントリーが必要なのはこんな人!

・パントリーの上手な使い方

 └棚は可動式にする

 └かご&ラベリングですっきり使いやすく

 └思い切り自分好みにする

・まとめ

 

 

パントリーとは?

パントリーとは、食品や調味料のストックを保管する場所のことを指します。

 

キッチンスペース内、もしくはキッチンスペース横に棚のみ設置してあるような奥行の浅いタイプと、広いスペースを確保して収納を作っているような奥行の深いタイプの2種類があります。

 

キッチン横のパントリー

 

 

広いスペースを確保したパントリー

 

パントリーに収納するものは様々です。

食料品のストックや、非常用の備蓄、調理器具、消耗品などなど…

パントリーの大きさや使い方によって、収納できる物は変わります。

 

スペースが確保できて広いパントリーが作れる場合は、ちょっとした作業台を設置して、ママ専用の書斎のような使い方もできます。

 

 

 

パントリーのメリット

最大のメリットは、収納が増えることです。

乱雑になりがちなキッチンをすっきりまとめてくれ、キッチンを広々と使うことができます。

 

食料品や消耗品のストックをおいておくことで、日々の買い忘れにあせることもなく、ゆとりのある暮らしができます。

 

 

パントリーのデメリット

メリットとデメリットは表裏一体のようなもので、収納が増える分、その場所を確保せねばならないという事です。

また、棚を作ったり、扉を付けたりと費用も余分にかかるため、スペースや予算に限りがある場合は難しいでしょう。

 

動線の面では、キッチン横などのパントリーは移動する距離も長くなるので、必ずしも家事動線が良くなるとは決して言えない場合もあります。

食料品を置くときは、害虫対策も必要です。

 

 

 

パントリーが必要なのはこんな人!

パントリーを作った方がいいという人のライフスタイルの例をいくつか挙げてみましょう。

 

・まとめ買いをよくする

・在庫管理が苦手で買い物に行っても買い忘れることがある

・キッチンをすっきり使いたい

・野菜や米などをもらうことが多い、家庭菜園をしている

・料理教室やパン教室などキッチンを仕事に使う

・料理をしながら書き物や裁縫など別の作業をよくする

・家族みんなで家事を分担したい

 

 

キッチンの収納と冷蔵庫では荷物が収まりきらなくなることが多々ある…という方にはパントリーは便利なスペースになります。

また、ストックや物がパントリーに集約していると、家族みんなが物の居場所がわかりやすくなります。

パントリーにあるものを持ってくるという作業を家族一人一人がしてくれたら、家事の負担が減りますよね。

 

逆に収納するものが少なく、キッチン内で収納が完結する場合や、料理をしながら手の届く範囲に物を置いていた方がいいという方には、パントリーはさほど必要ではないかもしれません。

 

 

 

 

パントリーの上手な使い方

パントリーを便利に、より楽しく使うアイディアをご紹介します。

 

 

棚は可動式のものにする

収納するものに合わせて棚のサイズを変えられるように、造作棚を付ける場合は、可動式にすると便利です。

デッドスペースは極力減らしたいですね。

あえて棚を造らず、市販のメタルラックなどを使って棚を後から作る方もいらっしゃいます。こちらも高さの調節などができ、後から増やすことも減らすこともできるので、使い方が変わったときにも対応しやすいです。

 

 

かご&ラベリングですっきり使いやすく

収納するときは、カゴや箱を使って、奥のものも取り出しやすくしましょう。

少々面倒ではありますが、カゴにはラベルを付けるといいでしょう。

家族みんなが、どこに何があるかがわかり、探すひと手間が省けます。

 

取り出しやすいように取っ手が付いているカゴを使うのもオススメです。

高いところも届きやすいよう、踏み台や折り畳み式の脚立などを置いておくといいですね。

 

 

おもいきり自分好みにする

奥行のあるタイプのパントリーは、日が当たらず暗くなってしまったり、風通りが悪くなったりしてしまいがちです。

湿気がこもるとカビの発生にも繋がります。日当たりと通気性のためにも窓をつけるとよいでしょう。

 

パントリーはそう広いスペースではないことが多いので、自分の好きな色や柄の壁紙を使ったり、入口部分をアーチ型にしてみたりと、おもいきり自分の好きなようにしてみるといいと思います。

パントリーをとことん自分の好きな空間にしてしまうってワクワクしませんか?^^

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

パントリーは食料品や日用品のストックから、家電や掃除用品の収納、ちょっとした書斎にもなるスペース。

 

パントリーを作るスペースを確保する必要はありますが、物が集約されるので使いやすさは抜群。

キッチン内の収納では物が溢れてしまう方にはとても助かるスペースです。

 

個人的にオススメはやはりおもいきり自分好みの空間にしてしまうことですね。

よく使うスペースになることは間違いないので、自分の気分が上がるように、自分の使いやすいようにアレンジして、もっともっとパントリーを有効活用していただきたいと思います!

 

 

パントリーが欲しくなったら、コリーナにご相談ください(^▽^)/

あなたにぴったりのパントリーを一緒につくりましょう!

 

 

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