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2020/09/07

「ワークトライアングル」でストレスのないキッチン生活| オーダーキッチンの企画・販売、施工の株式会社コリーナ

こんにちは!コリーナのスタッフです。

9月に入りましたね!

まだまだ残暑は厳しいものの、朝夕には涼しげな風を感じるようになりました^^♪

ですが今度は台風…愛知県は直撃はしなかったものの、ものすごい暴風雨でした…

被害が少ないことを祈るばかりです!

今年は何かと騒がしい1年ですね(;^_^A

 

 

さて今日は、「ワークトライアングル」についてお話させていただきます。

「ワークトライアングル」という言葉をご存知でしょうか?

キッチンを作る上でもっとも大切なのが、家事動線を考えること。

その理想の家事動線を叶えるレイアウトのことを「ワークトライアングル」といいます。

 

失敗のないキッチン作りのためにも、動きやすさや家事のしやすさを考える事は何よりも重要なのです。

 

 

 

▼目次

・ワークトライアングルとは?

・なぜワークトライアングルが大切か?

・キッチン別!理想のワークトライアングルのレイアウト

 └Ⅰ型キッチン

 └Ⅱ型キッチン

 └L字型キッチン

 └U字(コの字)型キッチン

・まとめ

 

 

 

ワークトライアングルとは?

そもそも「ワークトライアングル」とは、キッチンの中にある水周り部分の「シンク」、火の周りである「コンロ」、そして食材が入っている「冷蔵庫」を線で結ぶと三角形になることから、調理をするときに必要な家事動線の重要なポイントとして知られるようになりました。

 

 

 

良いキッチンに仕上げるポイント

ワークトライアングルの線の長さによって、キッチンの動きやすさが大幅に変わります。

平均的には三角形の三辺の合計が4~5mくらいが動きやすいキッチンの鉄則と言われています。

それよりも短すぎても長すぎても動きに無駄が出てしまうため、動線が悪くなってしまいます。

 

 

それぞれがどのくらいの長さでつながっているのかを確認しておくこともワークトライアングルを効率よく仕上げることにつながります。

シンクとガスコンロの間の長さは1.2~1.8m、シンクと冷蔵庫との間の長さは1.2m~2.1m、冷蔵庫とガスコンロの間の長さは1.2m~2.7m程度が望ましいでしょう。

 

これを超えないように、またこれより短くならないように設計することが良いキッチンに仕上げるポイントです。

 

また、通路の幅は90cm以上がおすすめです。

 

 

 

なぜワークトライアングルは大切なのか?

ワークトライアングルを守ることによって、家事動線を的確に結ぶことが可能です。

つまり、それだけ効率よく調理ができるんですね。

 

調理をする人にとって、調理時間をなるべく短く、効率よく何品かの料理を作りたいと思う人は多いはずです。

ワークトライアングルを守ることで作業効率をアップし、調理時間を短縮できるでしょう。

 

一般的な調理の流れとして、冷蔵庫から食材を取り出してシンクで洗い、作業台で刻んでコンロで炒める、あるいは茹でる、煮るなどの作業を行います。

調理が完了したら食器棚から食器を取り出して配膳することで完成です。

 

この流れがスムーズに行くために必要なのがワークトライアングルなのです。

 

更に、ワークトライアングルを明確にすると他の家具やアイテムを配置しやすくなるのがポイントです。

ゴミ箱や食器洗い乾燥機など必要な物をどこに置くのか、自ずと決まってくるはずです。

 

 

 

キッチン別!理想のワークトライアングルのレイアウト

キッチンにはタイプがあります。

それぞれのタイプごとに配置を確認し、動きやすさを確認しましょう。

 

 

Ⅰ型キッチンのレイアウト

 

日本で最も多いのがⅠ型のキッチンです。

I型は、火の回りの隣にワークトップ、つまり作業台を配置し、その横に水周りであるシンク、冷蔵庫の順番で並べておくと最も効率が良いです。

シンクを中心に冷蔵庫、コンロの配置を考えていくと配置しやすくなるでしょう。

食器棚などの配置も一緒に考えていくと、作業効率の良いシンクが出来上がります。

 

 

Ⅱ型キッチンのレイアウト

 

箸を2本並べたようなタイプである2型は、シンクとコンロを平行にすることや冷蔵庫の位置を壁面にすることで作業台を十分生かして使えます。

シンクとの距離を計算しつつ、冷蔵庫や食器棚を配置することが重要となります。

オーブンの配置もコンロの下にビルトインにするのか、作業台に置くのかを考えておきまましょう。シンクから離れて作ると作業効率が落ちるため、ここでもシンクを中心とした配置をよくよく考えましょう。

 

 

L字型キッチンのレイアウト

 

L字型は日本でも比較的多いキッチンレイアウトです。

冷蔵庫を含めてトータルでのレイアウトを慎重に考える必要があります。

 

なるべくシンクに近い位置に冷蔵庫を置き、シンクのすぐ近くに作業台を置くことが重要です。

シンクとコンロの距離も開けすぎないようにすることで、お湯切りをしたり、湯で上がった野菜などもすぐに冷ますことができます。

なお、L字型がもっともワークトライアングルをレイアウトしやすいタイプと言えます。

 

 

U字(コの字)型キッチン

 

U字型は、コの字型とも呼ばれ、狭いながらも効率よく調理をしたい人や作業効率を徹底化して調理したいという人におすすめです。

あまり全てを一箇所にまとめてしまわず、なるべくスペースを空けて配置できるようにしましょう。

シンクはできれば冷蔵庫の近くになるように配置すると、作業効率を高めることができます。

また、作業スペースをできるだけ広く取れるように配置すれば、より動線が良くなります。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

キッチンをより使いやすく、スマートに家事が出来るようにするためのワークトライアングル。

また、「シンク」「コンロ」「冷蔵庫」の三点以外にも、キッチンで作った料理を食卓に運ぶときの動線や、調理をするにあたって欠かせないゴミ箱を置く位置についても、一緒に考えておくといいでしょう。

新しくお家を建てたり、リフォームする際には是非ワークトライアングルを意識してみてください!

 

コリーナならおしゃれで使いやすいキッチンが叶います(^▽^)/

キッチンにお悩みの際は、コリーナになんでもご相談ください♪

 

 

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